導入事例

園・学校

ECOA-OFFICEで「楽しむエコ」が定着

東京経済大学様

東京経済大学様は、武蔵野の赴きを色濃く残す、緑豊かな国分寺にメインキャンパスを構えています。学内に東京名湧水57選にも選ばれている「新次郎池」を有するなど、四季を感じられる豊かな自然に囲まれ、落ち着きのある雰囲気がすばらしい大学です。

こちらでは、環境への取り組みも活発。建学理念である「進一層」「責任と信用」の実現の一環として、水循環に配慮したキャンパス作りなど「エコキャンパス」の推進に取り組まれています。以前は足踏み式冷水器と電気ポットを活用されていましたが、「給水環境の改善」を目的として、ECOA-OFFICEの「冷水チラー+お湯タンクタイプ」を導入。飲料ごみの削減(CO2削減)につながるよう、ECOA-OFFICEでマイボトル使用を推進しています。

大学内では、教職員や学生の皆様が、日々積極的にマイボトルに給水して活用されています。温かいお湯を飲むときの操作方法をパネル表示するなど、初めて使う人にもわかりやすい工夫がされています。衛生面や安全面でも安心してお使いいただいています。

取材時に行ったアンケートによると、毎日利用する方の割合が61%、マイボトルや専用カップを利用する方の割合が87%など、純水の利用が定着していることがうかがえました。また、「純水を利用して感じるメリットは?」の問いには、「飲料コスト削減」と同じくらいの割合で、「おいしさ」や「安全性」が挙げられています。我慢するエコではなく、楽しむエコのひとつとして、マイボトル給水文化がしっかりと根付いています。