導入事例

公共施設

旅先でもおいしく安心な「純水」で調乳を

ネクセリア東日本様

「クルマの旅にもうひとつの喜びを」をコンセプトに、基本的なサービス向上と地域の特長を活かした個性的な店舗つくりに取り組まれているNEXCO東日本様。長らく整備を進められていた守谷SA(下り線)が2015年にオープンし、地元のグルメや土産物など、話題の店舗で、賑わいをみせています。

下り線のSAは、「憩いの森」がテーマ。ぬくもりある木をデザインに取り入れたゆとりの空間が特徴的です。道ナカ商業施設Pasar守谷内の授乳室は、壁にかわいらしいイラストが描かれた清潔感あふれるスペース。オープンに伴い、この授乳室にECOA-OFFICEを導入いただきました。

ECOA-OFFICEをお選びいただいたポイントはふたつ。ひとつは、「調製粉乳の成分をそのままお子様に届けられる」という純水が持つ特徴。もうひとつは、WHO(※)による調乳温度引き上げに伴い、温度表示や給水停止機能付給水扉が設置されているなど、利用者が安心して使える機能が充実している点です。授乳室のご利用者からも、「電気ポットと比べて安心感がある」「機能性がすぐれている」とのお声をいただいています。

充実したフードコートやショッピングゾーンで食事やお買物をお楽しみながら、快適な空間でおくつろぎ頂ければ、きっと忘れられない旅の1ページになることでしょう。小さなお子様をお持ちで常磐道をご利用の際は、是非とも守谷SA(下り線)へお立ち寄り頂き、安心な純水で調乳をお試しになってみてはいかがでしょうか?

 

(※)WHO(世界保健機構)とFEO(国連食糧農業機関)より、「育児用調整粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」が発表され(2007年6月)調乳温度が50℃から70℃に引き上げられました。